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欠陥住宅ができる理由

こんにちは

本日はどうして欠陥住宅・欠陥リフォームができてしまうのか

自分なりに考えをまとめてみました

考えられる原因は

「施工者の知識・技術不足から発生するもの」

「手抜きせざるを得ない状況で確信犯的に発生するもの」

と、大きく分けられると思います


「施工者の知識・技術不足から発生するもの」とは

リフォーム工事などの建築工事で請負金額500万円未満の工事であれば

建設業の許可がなくても工事を請負う事ができるため、

経験がない会社でもこの業界に参入することが可能です。

その為、経験も少なく知識が乏しい現場監督が

不適切な施工を指示したり

職人の思い込みや正しい施工方法を理解していない職人が作業を行った場合

それを指導できなかったり、チェックできなかった時


欠陥が発生することがあると考えられます。





「手抜きせざるを得ない状況で確信犯的に発生するもの」とは

これは極端な安さを売りにしている会社に多いと思います。

工事の予算が少なければ

結局はどこかで予算の不足分を補わなければならなくなり、

それが作業員の手間だったり、安い不適切な材料の使用につながっていきます



幸せな住まいづくりは

業者の選定から始まりますので

十分検討してから

お客様が納得できる施工会社を見つけてください





今週、2校目のの小学校の作業は昨日に引き続きですが

プールにカモの侵入を防ぐ為のテグス張りとその架台の製作・取り付けを行いました

なんとか予定通り機能と今日で完了することができました

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明日は川越市内の高校に行ってきますっ!


多種多様な仕事を自社施工により行い、高品質な住まいをご提供する小林工務所のHPはこちら!




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